今回は五十肩についてお話しします。
腕を上げる時に痛みがある時に使われる五十肩。
じつは病名ではなく俗称なんです!
そしてこの五十肩という言葉、江戸時代には
使われていたそうです。
現代でも使われてるってすごいですよね!
じゃあ五十肩って病名じゃなかったら一体病名は!?
病院でレントゲンを撮り肩関節に異常が見られない場合
・肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)
・癒着性肩関節包炎(ゆちゃくせいかたかんせつほうえん)
と、診断される場合が多いです。
痛みが強く腕が上げられない、痛みで眠れないという
「いわゆる五十肩」の症状はこの癒着性肩関節包炎
である可能性が高くなります。
これ以外にも
・石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)
・腱板断裂(けんばんだんれつ)
・関節唇損傷(かんせつしんそんしょう)
など肩の痛みとなる原因はたくさんあるので、
痛みが強い場合や続く場合は一度医療機関の
受診をおすすめします。
肩の改善は他の部位よりも時間がかかることが多いです。
個人差がとてもあるので一概に言えないのですが、
「一年」
はかかります。
また肩に関する質問で、
「放置しても治りますか?」
という質問を多くいただくのですが、
結論から申し上げますと
【そこそこ良くなります。】
そこそこです。大切なので2回言っちゃいました。
クリニックに勤務していた時に自力で改善された
患者様の肩の動きを毎回確認をさせてもらいました。
その時ほとんどの方は日常生活にはギリギリ困らないけど、
十分に腕を動かせない状態だったのです。
拘縮する(関節が固くなる)といざ元に戻りたいと
思っても戻ることは難しくなってしまいます。
そうならない為にも肩の関節の痛みは
放置せずケアをしてあげて下さい。
ココベースではお辛い肩の症状も細かく確認して、
施術いたします!
ご不明な点は公式LINEよりお問合せください。
#整体
#肩
#五十肩
#肩関節周囲炎
#腕上がらない


コメント